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どうして、ダイエット中はお酒は飲んじゃいけないの?

ビールがおいしい季節になりましたね~! ビールと枝豆は最高の組み合わせです。

どうして、ダイエット中はお酒を飲んじゃいけないの?

カロリーの少ないお酒、おつまみを選べば大丈夫?


こんな質問をいただきましたので、まとめてみました。


ダイエットのためにも、健康のためにも、アルコールは良くありません。
それは、カロリーが高いからというだけではなく、アルコールは身体に負担をかけるからなのです。

お酒を飲むと、食欲が旺盛になる
 ⇒ 単純に飲み過ぎ、食べ過ぎで太る

血糖値が急激に上がる
 ⇒ 余分な糖分が中性脂肪となる

肝臓を疲労させる 
 ⇒ 基礎代謝の低下

内臓の働きが悪くなる
 ⇒ 代謝の低下、脂肪の燃焼が滞る

身体が酸性に傾き、血液が汚れる
 ⇒ 血液ドロドロ、血太り 

身体が冷える
 ⇒ 冷え太り

身体がむくむ
 ⇒ 水太り

お酒は百薬の長といわれています。
少量のお酒は血流を良くして、代謝を促します。
フランス人はワインを飲んでいるため、心臓病が少ないという話もあります。

少量とは、ワインならグラス1杯、日本酒1合、ビールなら中ジョッキ1杯程度でしょうか。

とはいえ、ダイエット中はアルコールを控えたほうが、絶対にダイエット効果が高いです。

それでも、酒好きの人間にとって、アルコールは人生の楽しみのひとつ!!
一生やめるなんて、酷なことは言えません。

もちろん、ドクターストップならやめるべきですが、たま~のお楽しみは良いと思うのです!・・・酒好きゆえの正当化理由!? 笑 

ただし、飲みっぱなしではなく、飲んだ後のケアは重要ですよ~!!

お水を多めに飲む、しばらく内蔵を休める、身体を温める、むくみを流す、血をキレイにする食材を食べる、などなど。


もうひとつのブログにも書きましたので、よろしければご覧ください!
飲んだら飲もう!水分代謝を良くするスムージー 6cda31a810e1465a3f1041376169efa2_s


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