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ガンを予防する方法

ガン、心臓病、糖尿病、脳卒中、高血圧症、肥満、関節炎、白内障、アルツハイマー病、ED、そのほかすべての生活習慣病や慢性病は、ほとんどが予防可能です。

その予防方法とは・・・

シンプルで、実行がカンタンで、
副作用など一切伴わず、
どんな薬や手術よりも効果がある方法。

しかも、根拠となる科学的証拠は山ほどあります。

その方法とは、食習慣生き方を変えることです。

乳がん、結腸がん、肺がん、白血病、胃がん、肝臓がん、小児脳ガン、糖尿病、心臓病は、豊かさが招く病気です。現代人は食べ過ぎです。飽食・美食がさまざまな病気を引き起こします。

特に、動物性食品の摂取量と心臓病やガンの死亡率は比例します。
多くの研究によって、動物性タンパク質が、ガン細胞を形成、増殖させるということが、わかっています。

私たちは多かれ少なかれ、すでに身体の中にガン細胞を持っています。
体内のガン細胞が活性化するかどうかは、食生活にかかっています。

食習慣を変えることで、最大限の健康が手に入ります。

【 病気を予防する食習慣 】
・動物性タンパク質(肉・牛乳・卵・魚)の摂取量を減らす

・植物性食品中心の食事。生野菜、果物などの生きた水をとる

・ホールフード(未精製・未加工の食べ物)を食べる


【 数百匹のネズミによる実験 】
アラフトキトシンという発がん性物質をネズミに与えた。
   ↓
ネズミを3つのグループにわけ、
総摂取量の6%がタンパク質の食事、
14%がタンパク質の食事、
22%がタンパク質の食事をそれぞれ与えた。
   ↓

100週目
22%タンパク質のグループは、健康なネズミはゼロ。
すべてが、肝腫瘍で死んだか、肝臓がんで死にかけていた。
6%タンパク質のグループは、ガンになったネズミはゼロ。
毛並みに光沢があり、動き回っていた。

ネズミ実験

※カゼインとは動物性タンパク質で、牛乳のタンパク質の約87%を占める。


【中国農村部6500人に対する調査】
中国人の動物性タンパク質摂取量は、1日平均7.1グラム
アメリカ人は、1日平均70グラム。

血中コレステロール中国人の平均値は、127mg/dl
アメリカ人の平均値は、215mg/dl

アメリカ人は、中国農村部の人の10倍多い量のタンパク質をとっている。
アメリカ人女性の乳がん脂肪率は、中国農村部の女性の5倍!
アメリカ人男性の心臓病脂肪率は、中国農村部の男性の17倍!


【参考図書】
葬られた「第二のマクガバン報告」上 「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト
T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル著